施工事例
焼津市の屋根カバー工法・外壁無機塗装|玄関扉と基礎もきれいに
施工前
施工後
施工データ
- 住所・現場名
- 焼津市の屋根カバー工法・外壁無機塗装|玄関扉と基礎もきれいに
- 工事期間
- 22日間
- 工事内容
- 屋根カバー工法 外壁無機塗装
- 仕様材料
- 高耐久無機塗料 他
詳細情報
焼津市で、カラーベスト屋根のカバー工法と、無機塗料「ウルトラMUKI」による外壁塗装を行いました。
屋根と外壁に加えて、色あせが目立っていた玄関扉や、汚れの見られた基礎も塗装しました。グレー系の外壁に濃い色の帯や玄関扉を合わせ、落ち着いた印象に仕上がった施工事例です。
カラーベスト屋根をカバー工法で改修
施工前の屋根
既存の屋根は、カラーベスト・コロニアルと呼ばれる平板スレート屋根でした。
今回は、屋根材が極端に脆く、塗装ができないために選んだ工事ではありません。お客様のご希望により、既存屋根を生かしたカバー工法で施工しました。
既存屋根の上に金属屋根材を施工
既存の屋根材を残し、その上から金属屋根材を重ねて施工していきます。
施工後の屋根です。色あせていた屋根が、すっきりとした印象に変わりました。
屋根の改修方法は、屋根材や下地の状態、これまでの施工履歴、ご希望によって異なります。塗装とカバー工法のどちらが適しているかは、実際の状態を確認して判断します。
外壁は無機塗料「ウルトラMUKI」で塗装
施工前の外壁とひび割れ補修
施工前の外壁です。塗り替えでは、色を変えるだけでなく、塗装前に傷んでいる部分を補修することも大切です。
ひび割れが見られた部分には、補修材を注入してから塗装工程へ進みました。
下塗り後にウルトラMUKIを塗り重ね
補修後は外壁に下塗りを行い、仕上げ塗料を塗るための下地を整えます。
今回の外壁には、無機塗料「ウルトラMUKI」を使用しました。下塗りの上から仕上げの色を塗り重ねていきます。
帯は濃い色で外壁とのメリハリを
外壁の帯部分にもウルトラMUKIを使用しました。外壁より濃い色にすることで、全体の印象を引き締めています。
外壁の塗装後です。施工前とは色の印象が変わり、落ち着いたグレー系の外観になりました。
使用した塗料のシリーズについては、こちらの記事でもご紹介しています。
色あせた玄関扉を塗装でリフレッシュ
施工前の玄関扉
玄関扉は、経年による汚れや色あせが目立っていました。今回は扉を交換せず、塗装で仕上げました。
下地処理と吹き付け塗装
まずはサンドペーパーで表面を整え、拭き取りを行います。
その後、自動車用塗料を使って黒色に吹き付け塗装を行い、最後につや消しのクリヤ塗料で仕上げました。取っ手部分はシルバーに塗装しています。
塗装後は、黒い扉とシルバーの取っ手が映える玄関になりました。仕上がりにもお客様からご満足いただけました。
基礎も専用塗料で保護塗装
施工前の基礎
基礎には汚れや部分的なひび割れが見られました。外壁と一緒に、基礎部分も塗装しています。
下塗りと基礎専用塗料による仕上げ
基礎に下塗りを行った後、基礎専用塗料を2回塗り重ねて仕上げました。
施工後の基礎です。コンクリート表面の保護に加えて色むらや汚れが目立たなくなり、外壁との見た目も整いました。
焼津市の屋根・外壁改修が完成しました
屋根はカバー工法、外壁は無機塗装で仕上げ、玄関扉と基礎もきれいになりました。グレー系の外壁と濃い色の帯が調和した、すっきりとした外観です。
焼津市で屋根・外壁の改修をご検討中の方へ
屋根と外壁では、傷み方も適したメンテナンス方法も異なります。岩田塗装店では、建物の状態とお客様のご希望を確認し、施工方法をご提案します。
屋根を塗装するかカバー工法にするか迷っている方や、外壁と一緒に玄関扉・基礎の塗装をご検討中の方も、お気軽にご相談ください。




























































