親方ブログ
【注意喚起】「分電盤を点検します」という突然の電話や訪問にご注意ください
焼津市・藤枝市・島田市でも、屋根や外壁などの点検を口実に突然訪問され、不安になるような指摘を受けたという話を耳にすることがあります。こうした点検商法は、私たちの身近な地域でも注意したい問題です。
突然の電話や訪問で点検・交換を勧められても、その場で判断せず、まずは家族や信頼できる電気工事店などに相談しましょう。
国民生活センターによると、分電盤の点検商法に関する相談件数は、
2024年度の1,290件から2025年度には6,545件へと約5倍に増加しています。
特に70歳以上の方からの相談が多くなっています。
こんな言葉には注意してください
- 「近くで点検しているので無料で見ます」
- 「このままだと漏電して火事になります」
- 「分電盤は法律で交換時期が決まっています」
- 「今日契約すれば安くできます」
このように不安をあおり、その場で契約を急がせる場合は注意が必要です。
正規の法定点検とは?
経済産業省によると、一般家庭の電気設備には法令に基づく点検があり、
4年に1回以上の頻度で行われています。
正規の点検では、事前に書面で案内があり、
点検したその場で分電盤交換などの工事契約を勧めることはありません。
突然訪問されたら、その場で契約しないことが大切です
分電盤が本当に劣化しているケースもありますが、
突然訪問してきた業者の説明だけで、その場ですぐに契約する必要はありません。
一度家族に相談したり、普段付き合いのある電気工事店など、
信頼できる業者に確認してもらうことをおすすめします。
不安な場合は、消費者ホットライン
「188(いやや!)」
へ相談することもできます。
岩田塗装店からひとこと
外壁や屋根の点検でも同じですが、
「今すぐ直さないと危険です」と突然不安をあおられた場合は、
その場で契約せず、一度落ち着いて確認してください。
写真を送っていただければ分かる範囲で確認いたします。
無理な営業や、その場で契約を迫ることはありません。
参考:
国民生活センター「分電盤の点検商法にご注意ください」
経済産業省「電気設備の点検等を装った訪問者に御注意ください」
島田市「注意!よくある消費生活相談」(分電盤の点検商法に関する注意喚起)





































