施工事例
焼津市で白×紺のツートン外壁塗装|セメント瓦の屋根も無機塗料で施工
施工前
施工後
施工データ
- 住所・現場名
- 焼津市で白×紺のツートン外壁塗装|セメント瓦の屋根も無機塗料で施工
- 工事期間
- 14日間
- 工事内容
- コーキングの撤去打ち替え・サイデイング塗装・デザイン塗装・基礎塗装 他
- 仕様材料
- 高耐久無機塗料他
詳細情報
焼津市で、セメント瓦の屋根とサイディング外壁の塗り替えを行いました。
以前にも塗装されたことがあるお住まいで、今回は2回目の塗り替えです。屋根の色あせや外壁の劣化、コーキングのひび割れなどを確認し、下地処理から施工しました。
外壁は、お客様のご希望で単色から白×紺のツートンカラーへ変更。屋根は黒色で仕上げ、施工前とは大きく印象が変わりました。
施工前の焼津市のお住まい
施工前は、暖色系の外壁と屋根を組み合わせた外観でした。
前回の塗装から時間が経ち、屋根には色あせや、表面が粉状になるチョーキングが見られました。外壁は特に南面の劣化が進み、コーキングにもひび割れが確認できました。
色を変えるだけでなく、傷んでいる部分を整えてから塗装することが、今回の工事でも大切なポイントでした。
高圧洗浄で屋根・外壁の汚れを落とす
塗装前に、高圧洗浄で屋根や外壁に付着した汚れを落とします。
こちらはセメント瓦の屋根を洗浄している様子です。
洗浄中は水が飛散するため、周囲の状況を確認し、近隣の皆様への影響にも注意しながら作業を進めました。
ひび割れたコーキングを打ち替え
サイディングの目地は、古いコーキングを撤去してから新しい材料に打ち替えました。
新しいコーキング材を充填し、ヘラで表面を整えて仕上げます。
外壁の塗膜だけでなく、目地の状態も確認し、一緒にメンテナンスを行いました。
セメント瓦の屋根を無機塗料で塗装
施工前の屋根
施工前の屋根です。以前の塗膜に色あせや劣化が見られました。
屋根の状態に合わせた下塗り
洗浄後は、屋根材や既存塗膜の状態に合わせた下塗り材を使用しました。下塗りは、屋根と仕上げ塗料の密着を助けるための工程です。
高耐久の無機塗料で黒色に仕上げ
屋根の仕上げには、耐久性を重視して無機塗料を使用しました。瓦の形に沿って、ローラーや刷毛で塗装していきます。
塗装後の屋根です。施工前の暖色系から黒色へ変わり、外観を引き締める仕上がりになりました。
塗膜の持ちは、塗料の種類だけでなく、下地の状態や施工方法、日当たりなどによっても変わります。今回は下地を整えたうえで、高耐久の塗料による保護を行いました。
サイディング外壁を白×紺のツートンに塗装
白い下塗り材で下地を整える
外壁には、白色の下塗り材を使用しました。サイディングの凹凸に沿って塗装し、仕上げ塗装の下地を整えます。
外壁も無機塗料を使用し、合計3回塗り
外壁にも屋根と同じく無機塗料を使用し、下塗り・中塗り・上塗りの合計3回塗りで仕上げました。
今回の配色は、2階を中心とした白色と、1階を中心とした紺色の組み合わせです。上下で色を分けることで、単色だった施工前とは違うメリハリが生まれました。
無機塗料の特徴や塗料選びについては、こちらで詳しくご紹介しています。
白い外壁と紺色の外壁、それぞれの仕上がり
白色で仕上げた外壁です。窓まわりや軒先との組み合わせで、明るい印象になりました。
玄関まわりは、紺色の外壁と白い軒天・壁面の対比が際立つ仕上がりです。黒い屋根や雨どいも、全体を引き締めています。
紺色の外壁部分です。サイディングの凹凸を残しながら塗り替え、基礎部分も明るく整いました。
焼津市の白×紺のツートン塗装が完成しました
完成後のお住まいです。暖色系の単色外壁から、白×紺のツートンへと印象が大きく変わりました。
白色の明るさと紺色の落ち着きを組み合わせ、黒い屋根で全体をまとめています。お客様にも仕上がりをご満足いただけました。
焼津市で外壁の色替え・屋根塗装をご検討中の方へ
「今の外壁から印象を変えたい」「白と紺のツートンにしてみたい」「屋根と外壁の色を合わせて考えたい」など、色選びについてもお気軽にご相談ください。
岩田塗装店では、建物の状態を確認し、必要な補修や塗料の選定と合わせて、ご希望の外観についてもお話を伺います。




















































