岩田塗装店について
IWATA STORY 1
「お客様係・現場管理・職人を私が担当する理由」
こんにちは。
岩田塗装店代表の岩田典之です。
この度は、岩田塗装店のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私がこの仕事で一番大切にしているのは、ただ家をきれいに塗ることだけではありません。
お客様が長年大切に住んできた家を、これから先も安心して守っていけるようにすること。そして工事が終わったあとに、「岩田さんに頼んでよかった」と思っていただけるような仕事をすることを大切にしています。
外壁塗装は、決して安い買い物ではありません。
だからこそ、見積もりの時だけ良いことを言って、あとは職人任せにするような仕事はしたくありません。
お客様との打ち合わせから、現場の確認、職人としての作業、工事後の確認まで、できる限り私自身が関わり、責任を持って進めていく。
それが岩田塗装店のやり方です。
大きな会社のように、営業担当、現場管理、施工する職人がそれぞれ違うわけではありません。
その分、小さな塗装店だからこそ、最初から最後まで顔の見える仕事ができると考えています。
お客様にとって外壁塗装は、分からないことや不安も多い工事だと思います。
だからこそ、どんな工事をするのか、なぜその工事が必要なのかをできるだけ分かりやすくお伝えしながら、一軒一軒にしっかり向き合っていきたいと思っています。
私はそこに、地元の塗装店としての大きな意味があると思っています。
塗装工事で大切なのは、技術だけではありません
もちろん、外壁塗装において技術はとても大切です。
下地処理を丁寧に行うこと、建物の状態に合った塗料を選ぶこと、決められた塗り回数を守ること、そして細かな部分まできれいに仕上げること。
どれも手を抜くことのできない、大事な工程です。
ただ、私が長年この仕事をしてきて感じるのは、本当に良い工事にするためには、技術だけでは足りないということです。
お客様が何を心配されているのか、どんな仕上がりを望まれているのか、限られたご予算の中で何を優先したいのか。
そうしたことをしっかりお聞きしないまま、ただ塗装工事だけを進めても、本当に満足していただける工事にはならないと思っています。
外壁塗装は、工事中に足場が立ち、高圧洗浄の音が出たり、職人が出入りしたりする工事です。
お客様はもちろん、ご近所の方にも多少なりともご負担をおかけすることがあります。
だからこそ岩田塗装店では、工事前のご説明や近隣への配慮を大切にしています。
いきなり工事を始めるのではなく、工事の流れや注意点をできるだけ分かりやすくお伝えし、不安を少しでも減らしたうえで、気持ちよく工事を進められるよう心がけています。
こうした積み重ねも、地元で仕事をしている私たちにとって、とても大切なことだと考えています。
46,000時間以上、現場で家と向き合ってきました
私はこの業界に入り、20年以上、現場で仕事をしてきました。
1日8時間、月に22日仕事をすると考えると、これまでに46,000時間以上、塗装の仕事と向き合ってきたことになります。
その中で、たくさんのお住まいを見てきましたが、同じ外壁材を使っている家でも、傷み方は一軒一軒違います。
日当たりや風通し、家の立地、前回の塗装内容、使われている外壁材などによって、必要な工事は変わってきます。
だから私は、見積もりを出すときも、ただ金額を並べるだけの提案はしたくありません。
この家には何が必要なのか。
今やるべき工事はどこまでなのか。
逆に、無理にやらなくてもいい工事はないのか。
そうしたことを職人の目線でしっかり確認し、お客様にとって一番良い形を、できるだけ正直にお伝えしたいと思っています。
塗装工事は、完成した直後だけきれいなら良いというものではありません。
5年後、10年後に「やっぱりしっかりやってもらってよかった」と思っていただけることが、本当に大切だと考えています。
自分の家を塗るつもりで仕事をする
私が現場でいつも意識しているのは、「もしこれが自分の家だったらどうするか」ということです。
自分の家だったら、下地処理を雑にするでしょうか。
見えにくい場所だからといって、手を抜くでしょうか。
お客様が気づかないからといって、いい加減に済ませるでしょうか。
私は、そういう仕事はしたくありません。
塗装は、完成してしまえば見えなくなる部分も多い仕事です。
だからこそ、職人の考え方や姿勢が、仕上がりやその後の持ちに表れると思っています。
派手な宣伝よりも、目の前の一軒をきちんと仕上げること。
その積み重ねが、岩田塗装店の信用につながっていくと考えています。
地元で仕事をするということは、ごまかしがききません。
一度きりの関係ではなく、工事が終わったあとも、近くで顔を合わせることがあります。
だからこそ私は、工事が終わったあとも胸を張ってお会いできる仕事をしたい。
それが、岩田塗装店の基本です。
すべては、お客様の「ありがとう」のために
この仕事をしていて、一番うれしい瞬間があります。
工事が終わったあと、お客様から
「きれいになったね」
「岩田さんに頼んでよかった」
「ありがとう」
と言っていただけた時が、私にとって一番うれしい瞬間です。
その一言をいただくたびに、暑い日も寒い日も、細かな作業を一つひとつ積み重ねてきてよかったと心から思えます。
私たちにとって塗装工事は毎日の仕事ですが、お客様にとっては何年かに一度の大きな工事です。
だからこそ、一軒一軒を大切にし、流れ作業のように終わらせるのではなく、その家に合った工事をしたいと思っています。
工事が終わったら、それで終わりではありません。
むしろ、そこからが本当のお付き合いの始まりだと考えています。
外壁や屋根のことで心配なことがあれば、また相談していただける。
何かあった時に、すぐ顔が浮かぶ塗装店でありたい。
岩田塗装店は、これからも焼津市・藤枝市を中心に、地元の皆さまの大切なお住まいを守る仕事を続けていきます。






































